運営者情報

運営者

一昌平(Hajime Shohei)

略歴

都市部の大学病院で小児科医として勤務→現在フリーランス医師

当サイトの目的

「自分は世界でたったひとり」

人は誰しも、このような気持ちになったことがあると思います。

自分が抱えている悩みを親しい人にすら打ち明けることができなかったとき。
災害など誰のせいにもできないトラブルに巻き込まれてしまったとき。
逆に恨みを持つような相手ができてしまったとき。

こういうときに人は自分の内面世界で孤独を感じてしまいます。それは自分の気持ちを共感してもらえるとは到底思えなくなってしまうからです。

「内面世界で孤独を感じたとしても生きていく」

そのための支えとなったり、次の一歩につながったりする物語を残すために当サイトは作られました。

このサイトはスマホ一台でアクセスできて、なおかつ文字を読む負担すら減らすために、ふりがなや機械音声を導入しています。

なぜなら自分自身の経験からも、こんな心境のときは誰ともしゃべりたくないと思ったり、どうにかしたいと思っても探し回るエネルギーすら残っていないからです。

私自身が医師になったのも自分の経験を活かしたいと思ったからです。ただ医療の世界では治しが中心にならざるをえず、寄り添うような医療を提供することが時間的・制度的に難しくなっています(詳細は以下のエッセイを読んでみてください)

あわせて読みたい
治しと癒やしの違いとは?:体が元気になるだけでは良くならない心の大切さ 治るだけでは満たされない… 医師にも言えず抱えたモヤモヤを、あなたは感じたことがありますか? 薬では癒せない心の傷にそっと寄り添う物語です。

医療という枠組みでは難しい部分をこのサイトで表現できればと思っています。

∞toryとは

∞toryとは無限という記号(∞)とstoryを組み合わせ、無限の物語を表現したものです。

さまざまな環境や、個々人の属性によって感じる気持ちや、必要な対処は千差万別です。

しかしどうしても人は理解しやすいものを求めて、自分や他人をわかりやすい物語に当てはめてしまいます。

ただそのような当てはめ方をすると、内面世界の孤独からは抜け出しにくくなってしまいます。

むしろ自分自身の物語にフォーカスを当て向き合うことで、無限の物語が生まれ内面世界の孤独から解放される。

そのような思いをサイト名に込めています。

当サイトのロゴはSを180°寝かせてstoryと書かれているだけで∞は見当たりません。そこでダークモードに切り替えてもらうとSの文字は鏡のように反転します。白黒、両方のパターンを合わせないと∞は生まれません。

これは自分が大切にしている考え方で、白黒をつけず両方の世界を併せ持つことで初めて無限の物語が生まれると考えています。

白や黒などのわかりやすい物語ではなく、その両方を併せ持つことで∞が生まれるということをロゴで表現しています。

外部サイト

X:更新情報をつぶやいています(当サイトのつぶやきでも更新情報は見ることができます)

note:エッセイのみを読みたい方はこちら

小説サイト:小説家になろうカクヨムNOVELDAYS